腸閉塞予防にお勧めの食事の時の飲み物

  • 2017.04.21 Friday
  • 19:10




食事の時の飲み物はみなさんなにを飲んでますか?

 

腸閉塞では冷たい飲み物や炭酸は極力避けた方が良いのは鉄板ですが、食事の際はぜひとうふの味噌汁を1日1回は飲むようにすると良いです。

 

とうふ&味噌&暖かいという組み合わせパワーは腸内環境にとっては最高に良い状態を提供できます。

 

味噌はおもに大豆・米麹・塩で作られる日本古来の調味料です。そんな味噌には発酵という工程をふむので、大豆・米麹・塩単体にはないさまざまな素晴らしい栄養素を兼ね備えているのです。

 

味噌には腸内フローラを整える3大成分

 

・乳酸菌

・食物繊維

・オリゴ糖

 

これらがすべて含まれる食品なのです。

 

味噌汁にしてしまうと乳酸菌は死菌になってしまうのですが、死菌はこちらで紹介したように死菌としてのメリットもとても高いので味噌汁として摂取しても問題ありません。

 

味噌汁ではなく、味噌そのものを摂取するとさらにメリットはあるのです。

 

それはなぜかというと・・・

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、偏性嫌気性菌といいます。この乳酸菌は酸素に弱いく消化器官をとおったら死んでしまうのですが、味噌に含まれる乳酸菌は植物性乳酸菌という分類の乳酸菌が豊富に含まれており、この植物性乳酸菌は、生きたまま腸にたどり着き、腸内で、乳酸を放出して腸内を弱酸性に保ち、腸内環境のバランスを取ってくれます。腸閉塞の我々に一番ありがたいのは乳酸菌ですね^^

 

そして味噌にはオリゴ糖も含まれます。

 

オリゴ糖はご存知の通り、善玉菌の栄養分となり、善玉菌を増やす働きをします。あわせて活性度が高い消化酵素も含んでおり、食品の消化吸収を促進します。さらに最近では本来含まれる乳酸菌に加えてシールド乳酸菌®M-1を加えたお味噌汁で乳酸菌味噌も神州一味噌さんから発売されてます。

 

くわえて、味噌汁に含まれる有用微生物群が腸を活性化し、デトックス効果もあります。その結果、肌がきれいになりますし、メチオニンが肝臓の機能を向上し、シジミの味噌汁(腸閉塞ではシジミ本体は食べないほうがいいですがw)でさらにオルニチンも摂取できるので、肝機能への効果は抜群です。

 

これに加えて豆腐を摂取することで、ペプチドを摂取できるので血圧上昇を抑制し、リノール酸が善玉コレステロールを増やす作用があるので、高血圧&動脈硬化対策にもなってしまうのです!!!

 

さらにさらにさらに豆腐にもオリゴ糖もふくまれておりますので、善玉菌のエサとしての効果も期待できちゃいます。

 

実はまだまだ味噌と豆腐にはすばらしい効果が含まれておりますが、それはまた別の機会に紹介したいと思います。

 

日本古来の食材は実は腸閉塞予防や腸内環境の最適化には抜群の効果があるんですね。

 

 



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